相互RSS

  • ホーム
  • コンセント
  • 電車内で充電OK!夢のコンセント付き電車で移動中にスマホチャージ!

電車内で充電OK!夢のコンセント付き電車で移動中にスマホチャージ!

投稿日:2019/09/27 カテゴリー:コンセント, スマホ, 充電, 特集, 電車

電車での移動中にスマホのバッテリーが切れると、なんだか不安だしとても退屈。たまたまモバイルバッテリーを持ってなくて降りたらすぐにカフェに入って充電、という方も多いのではないでしょうか。嬉しいことに今、首都圏ではコンセント付き電車が一般的になりつつあります。

新幹線はまだコンセントがない場合もある

特急電車の代表である新幹線はコンセントがついていない場合があるので注意が必要です。運行されている車両だと700系とN700系という車両があります。700系はコンセントが全くないか、あっても車両の最前列と最後尾に一つずつのみです。N700系は窓際の席のみにコンセントがあり、最前列と最後尾のみ通路側にもあります。

どの車両になるか事前にはわからないので、充電したい場合は最前列か最後尾を指定席予約するのが無難です。

2020年以降に導入されるN700S系車両は全席にコンセントがつくということです。すでに試験運用しているN700S系やその他の2015年以降に製造された車両については、全席にコンセントが設置されている場合もあります。乗れればラッキーと考えましょう。

首都圏の特急列車はコンセント完備へ

首都圏の特急列車は近年最新型の車輌が続々導入され、コンセントだけでなくWiFi も完備されるようになりました。各線のコンセント状況をご紹介します。

京王線

新宿から京王八王子方面へ向かう京王ライナーは、 全席にコンセントが設置されています。無料のwi-fiも使うことができ、座席も広々。首都圏の指定席特急座席としては最も安いレベルの、一席400円で乗車できます。

西武線

首都圏から西武秩父方面や本川越方面に向かう特急列車の上位版である特急ラビューは全席コンセント完備です。レッドアロー号は窓側の席だけコンセントがついています。3人掛けの席には2つコンセントがあります。フリーWi-Fiはどちらの車両も使用できます。

首都圏と埼玉、西多摩方面をつなぐS-TRAIN、拝島ライナーはレッドアロー号と同じ仕様です。

JR中央線

東京から八王子、青梅に向かう特急はちおうじ、特急おうめは全席コンセント完備です。ただし無料のWi-Fiはありません。以前は中央・青梅ライナーとして運行していましたが、車両と料金体系が変わりました。指定席料金は510円から750円に値上げされましたが、席も広くなったので社内環境は以前より快適になったと感じます。

山梨、長野方面に向かうあずさやかいじも全席コンセント完備です。フリーWi-Fiは車両によって設置している場合があります。

一般車両のコンセント設置状況

特急でない一般車両でもコンセントの設置が始まっています。東京メトロ丸ノ内線に導入された2000系の列車は社内に2つのコンセントを設置しました。まだ4両のみの導入ということですが、今後車両数とコンセント数の増加が期待されます。

JRの列車だと優先席の下にコンセントがあることに気づいている方もいるかもしれません。このコンセントは乗客が使用することを前提としたものではなく、車内に掃除機をかける際に使うものということです。勝手に使用すると盗電として通報されるのでやめましょう。

公共交通のコンセント導入に期待

スマホが生活と切り離せないものになり、充電切れが死活問題となった今日。電車で移動中に充電できるのは大変助かります。電車以外でも路線バスでコンセントが設置されている車両を見かけるようになりました。今後のさらなる普及に期待が高まります。






【関連記事】

モンストオーブ無料でGETできてワロタwww

「これぞ、農ゲー」ほんわかスマホゲーム。可愛くって楽しいよ

最近面白そうだからリセマラして始めようと思うんだけど魔王クラスが出るまで粘った方が良いかな?

ページTOPへ