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ゲーム部分だけが壊滅的だったアイドルゲーム『青空アンダーガールズ』の終了と復活、そして新たな死 – 終わったゲームを振り返る

投稿日:2018/08/31 カテゴリー:コラム

次々と終わっていくソーシャルゲーム。昔ならいざ知らず最近のゲームはもう予算もかかっていて、個々の要素を見ると終了ゲームでもすごいところがあったりするものだが……『青空アンダーガールズ』には、1つしか悪かった箇所はないと思う。それは、メインとなるゲームシステムである。それも「玉に致命傷」ってぐらい悪かった。 続きを読む ...

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App Storeのアフィリエイトの歴史を振り返る。大役を果たしたアプリプログラムよ、安らかに眠れ

投稿日:2018/08/02 カテゴリー:コラム

Appleがゲームアプリのアフィリエイトを終了し、ゲームキャストも App Store で収益化する時期が終わるので、最後に Apple のアフィリエイトの歴史を、 App Store のアプリアフィリエイトに対するに墓標だと思って書いていきたい。また、今後の方針や見通しは試しにNoteに書いてみたので、気になったら覗いてみて欲しい。(ゲーム紹介は続けるのでご安心を)まず最初に書いておきたいのはAppleに感謝しているということ。急すぎる告知には文句があるし、会社でやっている方々の悲鳴も聞こえるが、私は A...

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なぜ同人グッズは危険で、同人誌に配慮が必要なのか。『ウマ娘』と『プリコネRe』に見る二次創作の考え方

投稿日:2018/07/31 カテゴリー:コラム

2018年6月20日、Cygamesの『ウマ娘』公式が二次創作作品に対して「不快な表現を避けるように」お願いをして話題になった。さらに続いて、『プリンセスコネクト! Re:Dive』(以下、プリコネRe)に関して、私的な制作物を販売できる Booth において二次創作グッズ(同人グッズ)を販売している作者に、出品差し止めの依頼をして話題になった。当時、多くの二次創作者の方が納得しつつもごく一部では反発を生んでいたようだが、なぜ二次創作グッズはまずいのか、そしてなぜ『ウマ娘』の二次創作に注意しなければいけない...

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企業ゲーム攻略サイトが、ゲームに悪影響を与える。記事盗用だけでない企業攻略サイトの課題

投稿日:2018/04/05 カテゴリー:コラム

率直に言おう。いちゲームプレイヤーとして、オンラインゲームの企業系攻略サイトが邪魔だと思っている。そして、企業系攻略サイトがマイナーゲームに悪影響を与えているのではないか、と常々考えている。今、GameWithの『北斗がごとく』攻略を他社から盗用して問題になったり(ねとらぼの記事へ)、サイバーエージェント系列の『ポケモンGO』攻略サイト(同じくねとらぼの記事へ)が有志攻略サイトから画像を盗用して話題になっているので、この機会に「企業攻略サイトがゲームに悪影響を与えているであろうケース」について、問題提起して...

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コラム:コピーされすぎて攻略を続けられなかった。ゲームキャストが体験した2012年~2015年のアプリゲーム攻略記事盗用事情

投稿日:2018/03/17 カテゴリー:コラム

古くからのゲームキャストの読者であれば、ゲームキャストが昔、かなり攻略サイトをやっていたことを知っているでしょう。もともとwikiというのはPCゲームの攻略などに用いられて、自分の気に入ったゲームの攻略サイトやwikiを作るのは私の趣味でした。ゲーム機のゲームの攻略もやっていましたが、iOSになってからそれが本格化しiOS初期のTravian系の戦術ゲーム『Haypi kingdom』、2011年1月に出てApp Sotreで1位を獲った『Kingdom Conquest』、スクエニの『ガーディアンクルス』...

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コラム:ゲーム攻略が盗用されすぎて続けられなかった。ゲームキャストが体験した2012年~2015年の攻略記事盗用事情

投稿日:2018/03/17 カテゴリー:コラム

古くからのゲームキャストの読者であれば、ゲームキャストが昔、かなり攻略サイトをやっていたことを知っているでしょう。もともとwikiというのはPCゲームの攻略などに用いられて、自分の気に入ったゲームの攻略サイトやwikiを作るのは私の趣味でした。ゲーム機のゲームの攻略もやっていましたが、iOSになってからそれが本格化しiOS初期のTravian系の戦術ゲーム『Haypi kingdom』、2011年1月に出てApp Sotreで1位を獲った『Kingdom Conquest』、スクエニの『ガーディアンクルス』...

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サバイバル村づくりゲーム『The Bonfire: Forsaken Lands』日本語化をスタッフになって知った「海外インディーゲームが日本語に対応しない理由」

投稿日:2018/03/13 カテゴリー:コラム

3月13日深夜、『The Bonfire: Forsaken Lands』がバージョンアップして、ずれていた日本語訳などが修正された。本作は古の神を阻止するため、極寒の地に乗り込んで火を灯し、人々を集めて村を作る村づくりサバイバルゲームで、結構面白いのに日本語が致命的に狂っていてレビューが荒れている。しかし、それもおしまいだ(ぜひ、日本語が直ったことをレビューして欲しい)。で、実は修正版の日本語はゲームキャストが担当しているのだが……その過程で「なぜ、インディーゲームが日本語に対応しないか、もしくは訳がひど...

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ガンダム好きにガンプラではなく棍棒を持たせて殴り合わせたゲーム『機動戦士ガンダム即応戦線』。その歴史を振り返る

投稿日:2018/03/12 カテゴリー:コラム

『機動戦士ガンダム即応戦線』(以下、ガンソク)は、身も蓋もないほど『クラッシュ・ロワイヤル』をガンダムに置き換えたリアルタイム戦術ゲームです。今回はこのゲームについて、ブログに来たコメントを真面目に返したいと思います。コメントの返事なので、ですます調です。 続きを読む ...

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ガンソクはまだ生きてる! クラロワコピー『機動戦士ガンダム即応戦線』独自の魅力、これまで振り返る

投稿日:2018/03/12 カテゴリー:コラム

『機動戦士ガンダム即応戦線』(以下、ガンソク)は、身も蓋もないほど『クラッシュ・ロワイヤル』をガンダムに置き換えたリアルタイム戦術ゲームです。今回はこのゲームについて、ブログに来たコメントを真面目に返したいと思います。コメントの返事なので、ですます調です。 続きを読む ...

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2D=レトロゲームだった…? みんなの「レトロゲームの定義」アンケート結果

投稿日:2018/03/08 カテゴリー:コラム

思った以上に反響のあった「どこからがレトロゲームなのか?」記事のアンケート結果発表。そもそも、なぜこんな話を書いたかというと、文章で「レトロゲームのマッピーが……」などと書いたり、ゲームセンターでレトロゲームコーナーを作る時などに、共通の認識として「レトロゲーム」と言える定義がないと混乱すると感じ、他の人の意見を知りたかったからだ。共通の認識がないと、自分がレトロゲームと言いきっているのに、よそから「違う!」と言われる問題が発生してしまう。それを防ぎたかったから、一定の定義にこだわった。 続きを読む ...

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【コラム】ファミコン、PS、DC…どこからレトロゲーム? ゲームセンターで働いていた時の定義

投稿日:2018/03/06 カテゴリー:コラム

コンピューターゲームが登場してからずいぶんと時間がたったが、いまだに人や場所によって“レトロゲーム”の定義は異なる。人によってはファミコンあたりがレトロだし、人によってはPS2あたりがレトロだ。2Dだったらレトロゲームとか、最新ゲームでも“レトロゲーム風”とか言われる。3Dでも“Back in 1995”のようにプレイステーション風のレトロテイストをウリにする新作ゲームも出てきたから、見た目で決めつけるのは難しい。▲この見た目で新作。Back to 1995“レトロゲーム”とは、いったい何を指すのだろうか?...

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『アズールレーン』などが採用する中国の“間接ガチャ”仕組み。日本産ゲームが悪で、海外産ゲームは優しいは本当か?

投稿日:2017/11/06 カテゴリー:コラム

『アズールレーン』のヒット以降、「日本のゲームの課金はだめだ」的な意見をネットでよく見る。その中でも、「日本のゲームはガチャに頼っているから駄目だ」という話が多く、『アズールレーン』をはじめとする中国・韓国の基本無料ゲーム(以下、中国産ゲーム)の基本にガチャ課金の仕組み用いられていることを無視していることが多い。そこで、今回は中国産ゲームの用いているガチャの仕組みについて説明しつつ、「日本は終わっている」わけではないと説明したい。なお、本記事では知名度があるために『アズールレーン』の画像を多く利用するが、『...

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語られぬ発売中止ゲームの真実。『幻の未発売ゲームを追う!』で怒り、感動する

投稿日:2017/03/31 カテゴリー:コラム

ゲームマニアなら誰しも、「あのゲームって発売されなかったけど、何かあったのかな?」と、不思議に思ったタイトルはあると思う。ファミ通のゲーム発売カレンダーにいつまでも載っているけど、絶対出ないアレ。どうでもいいような気がするけど、のどに刺さった魚の小骨のように引っかかるアレ。そういったゲームが発売中止になるまでの過程を掲載し、のどの違和感を取り除いてくれる本が『幻の未発売ゲームを追う!』である。ただ、この本は良いけど癖がある。気になっている方が幸せに買えるように、自分の感想を記したい。 続きを読む ...

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発売中止になったゲームの足跡を追う『幻の未発売ゲームを追う!』の感想

投稿日:2017/03/31 カテゴリー:コラム

ゲームマニアなら誰しも、「あのゲームって発売されなかったけど、何かあったのかな?」と、不思議に思ったタイトルはあると思う。ファミ通のゲーム発売カレンダーにいつまでも載っているけど、絶対出ないアレ。どうでもいいような気がするけど、のどに刺さった魚の小骨のように引っかかるアレ。そういったゲームが発売中止になるまでの過程を掲載し、のどの違和感を取り除いてくれる本が『幻の未発売ゲームを追う!』である。ただ、この本は良いけど癖がある。気になっている方が幸せに買えるように、自分の感想を記したい。 続きを読む ...

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