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『大征服者: ローマ』レビュー:今度の歴史ストラテジー『欧陸戦争』シリーズの舞台は古代ローマ。カエサルやハンニバルが争うヨーロッパを転戦せよ

投稿日:2019/08/05 カテゴリー:戦略・戦術SLG

世界大戦やナポレオン戦争など、歴史をテーマにしたターン制の戦略シミュレーションゲームをスマホで公開している中国のメーカー「Easy Tech」が、新たなアプリを公開しています。カエサルやハンニバル、スパルタクスなどが登場する、古代ローマが舞台の作品。『大征服者: ローマ』です。名前は違いますが、スマホ定番のストラテジーゲーム『欧陸戦争』シリーズの新作です。『将軍の栄光』や『世界の覇者』なども含め、これで実に15作目。 続きを読む ...

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原作付きソシャゲとして1つの理想形。シミュレーションRPG『ラングリッサーモバイル』レビュー [AD]

投稿日:2019/04/19 カテゴリー:戦略・戦術SLG

原作が存在するゲームのソーシャルゲーム製作は、漫画の実写映画化のようなジレンマを抱える。漫画を短く実写化にするにあたって物語も見た目も必然的に変わるし、演技より話題性を考えたキャスティングだってある。どうやってもどこか原作から離れるし、全部のファンが納得してくれるわけではない。ただ、そんな世界でも当たりと言われる幸せな実写映画はある。同じように、ゲームも売り方が変わればシステムが同じでいられず、いろいろと文句はでる。しかし、今回紹介する『ラングリッサー モバイル』は、そんな原作ゲーム付きのソシャゲ化において...

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君は同じステージを64通りの方法でクリアできるか。ゲーマに挑戦するアクションパズル『That Level Again』レビュー

投稿日:2019/01/11 カテゴリー:戦略・戦術SLG

マリオのような“プラットフォーマー操作”のアクション操作で、同じステージを64回も遊ばせる(N64リスペクト?)ゲームがある。『That Level Again』だ。同じものを繰り返すと言うと、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンドレスエイトが有名だが、本作の繰り返しは完全に同じではない。同じ形のステージに64通りの異なるクリア方法が用意されているのだ。最初は普通のアクションゲームの要領でステージをクリアできるのだが、同じ形のステージに64通りもクリア方法を用意するとなると、終盤はもう、予想を超える解法が連続す...

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勇者を効率よく育てるダンジョンを作る『レベル上げにちょうどいい島』レビュー。10日1回ほろびかけるファンタジー世界を救う勇者を救え

投稿日:2019/01/10 カテゴリー:戦略・戦術SLG

2018年の大ヒットゲーム『ダンジョンメーカー』を、変わった視点でプレイするゲームが『RPGアツマール』に登場した。ゲームの舞台は10日ごとに魔王が現れ世界を滅ぼそうとする、ありふれたファンタジー世界。同じように10日に1度、勇者が出現して世界を救っていくのだが、それを支えているのは勇者を育てる聖地『レベル上げにちょうどいい島』だった。本作は、勇者が適当に歩くだけでハイパーレベルアップを果たす島を作るダンジョン経営ゲームだ。 続きを読む ...

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勇者を効率よく育てるダンジョンを作る『レベル上げにちょうどいい島』レビュー。10日に1回、滅びかける世界を救う勇者を救え

投稿日:2019/01/10 カテゴリー:戦略・戦術SLG

2018年の大ヒットゲーム『ダンジョンメーカー』を、変わった視点でプレイするゲームが『RPGアツマール』に登場した。ゲームの舞台は10日ごとに魔王が現れ世界を滅ぼそうとする、ありふれたファンタジー世界。同じように10日に1度、勇者が出現して世界を救っていくのだが、それを支えているのは勇者を育てる聖地『レベル上げにちょうどいい島』だった。本作は、勇者が適当に歩くだけでハイパーレベルアップを果たす島を作るダンジョン経営ゲームだ。 続きを読む ...

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豪華絢爛! 移ろう四季の中で戦うサムライ・ボードゲーム『MIYAMOTO』レビュー

投稿日:2018/12/16 カテゴリー:戦略・戦術SLG

桜の花びらが舞い散る庭で、最強の武士MIYAMOTO(宮本)が率いる軍団と戦うボードゲームアプリが登場した。その名は『MIYAMOTO』。ビジュアルだけで購入しようとすると、意外に古典的で骨太なゲーム内容に面食らうが、ボードゲーム好き、戦術ゲーム好きが遊ぶにはちょうど良いゲームだ。 続きを読む ...

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これは負けた、文句なしの面白さ。『キャンディクラッシュ』の会社が作ったゲーマー向けRPG『レジェンドオブソルガード』レビュー

投稿日:2018/08/27 カテゴリー:戦略・戦術SLG

劇的に面白いわけではない……でも、なんだかプレイしてしまう。あのお手軽ゲーム『キャンディクラッシュ』の King が、ついにゲーマーを対象とした RPG を作った。お得意の3マッチパズルに戦術バトル要素を加えた対戦ボードゲームRPG『レジェンド・オブ・ソルガード』だ。で、これがゲーマー向け『キャンディクラッシュ』とでも言えるほど完成度が高く、ハマる。面白い。迷わずおすすめできる内容なので、是非手を出してみて欲しい。 続きを読む ...

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あと1回…が止まらない。魔王さま理想のダンジョンを作るSLG『ダンジョンメーカー』レビュー。美少女ドット絵モンスターに釣られて遊んだ先は沼だった

投稿日:2018/05/20 カテゴリー:戦略・戦術SLG

時間というのは、溶けるもの。魔王となってダンジョンにモンスターと罠を配置し、勇者を迎撃するライト戦術ゲーム『ダンジョンメーカー』はまさに“時間を溶かすゲーム”だ。美少女モンスターのドット絵が可愛くて手を出してみると……そこにあるのはランダム報酬をやりくりして理想のダンジョンを作る“運コントロール”が楽しい絶妙な戦術ゲーム。ある程度思い通りになるのに、完全に上手くはいかない。「あと一回やれば上手くいくかも」と、『不思議のダンジョン』や『パワプロ』の育成モードに近いノリで時間が溶けていく、楽しさの沼だ。 続きを...

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極寒の地に灯をともし、村を作るサバイバルSLG『The Bonfire: Forsaken Lands』レビュー。名作『A Dark Room』に映像を付けたようなゲーム

投稿日:2018/03/11 カテゴリー:戦略・戦術SLG

極寒の地を1人で開拓し、かがり火を炊いて人を集め、資材を採取し、建物を作って村を盛り上げ……最終的には隕石で目覚めた古い神を倒すサバイバル村づくりゲームが『The Bonfire: Forsaken Lands』だ。シンプルな作りながら『Alto's Adventure』を意識したグラフィックは見栄えがするし、少しずつ村が充実する楽しさと、やりくりの楽しさがある。テキストだけで世界を表現したブラウザゲーム『A Dark Room』に映像を付けたような作りなので、同系統のファンの方には特にお勧めのゲームとなっ...

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ゲーム外の懐かしさまで再現! 愛あふれる移植の『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! 』レビュー

投稿日:2017/10/23 カテゴリー:戦略・戦術SLG

パロディネタ満載のキャラクターたち、何が出るかわからないエッグモンスター召喚などの要素が人気を博したスーパーファミコン向け戦術ゲーム、『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!』がスマホ向けになって帰ってきた!「スマホ向け」の意味は基本無料化ではなく、純粋に原作のアップグレード版。原作ファンなら安心して楽しめる誠実な移植がここにある。だが、このゲームを単に遊ぶだけでは本作の移植の80%程度しか楽しんだことにならない。残り20%はゲームの外に残されている。 続きを読む ...

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立てよ国民! グンマ海軍を率いてサイタマやトチギを倒すのだ!『最強!グンマ海軍』レビュー

投稿日:2017/09/20 カテゴリー:戦略・戦術SLG

知名度が47都道府県の中で最も低く、未開の地「グンマー」としてネットでネタにされ続けてきた群馬県。すでにApp Storeの中ではグンマーというジャンルができてしまっている中で、最もお気に入りのグンマーゲームを紹介しよう。(厳選グンマー系ゲーム7選。群馬県はすでにジャンルなのだよ!)その名は『最強!グンマ海軍』。海のない国グンマの海軍を率いて、グンマをバカにする他県を攻め落とす浪漫海戦ゲームである。それにしても、グンマの人々は侵略が好きだな……。 続きを読む ...

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戦術ボードゲーム+戦場アクションの融合『NOBLEMEN: 1896』レビュー

投稿日:2017/09/08 カテゴリー:戦略・戦術SLG

スチームパンク技術が発達した仮想の第1次世界大戦時代をモチーフに、スチームパンク技術を融合した世界で、指揮官として部隊に指示を出しつつ自らも銃を取って戦う戦術ゲーム+シューティングアクションが『NOBLEMEN: 1896』だ。ボード上で戦術を駆使して兵士を動かし、ひとたび敵とぶつかればダイナミックな戦場で銃撃戦を楽しめる。1粒で2度おいしい大作である。その一方で今作からは完全な基本無料を採用し、ストレス度が高い作品にもなってしまっている。 続きを読む ...

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『Kingdom:New Lands』レビュー – 説明不足が生む神秘性の魅力。建国伝承の世界を体感する戦術ゲーム

投稿日:2017/03/19 カテゴリー:戦略・戦術SLG

未開の地に王として降り立ち、悪霊と戦いながら陣地を広げる戦術ゲーム『Kingdom:New Lands』がiOSに登場した。ドット絵にエフェクトをのせた近代的ピクセルアートだけでなく、タワーディフェンス系の戦術ゲームとしての面白さも持ち合わせており、本作はアートとゲームのバランスが取れた1作だ。本作の欠点として説明不足からゲーム面の良さに手が届かないことが挙げられる。だが、その説明不足は大きな魅力も生み出しており、コインの裏表の関係になっている。情報がないことで生まれる面白さもあるのだ。そこで、今回はできる...

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『ファイアーエムブレムヒーローズ』レビュー – 素晴らしいシステムと任天堂ブランドの光と、奥に抱えた凡庸さの闇

投稿日:2017/02/12 カテゴリー:戦略・戦術SLG

ファミリーコンピューター時代から延々と続き、近年になって爆発的なヒットを飛ばした戦術シミュレーションゲーム『ファイアーエムブレム(以下、FE)』シリーズ。その歴代キャラクターが出演するスマホゲームが『ファイアーエムブレムヒーローズ(以下、FEH)』だ。『スーパーマリオラン』に続く任天堂の2作目であり、近年のゲーム機版を開発するインテリジェントシステムズが製作とあって期待していたのだが…素晴らしい点がありつつも、全体としては予想以上に普通のソーシャルゲームで拍子抜けしてしまった。 続きを読む ...

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『ファイアーエムブレムヒーローズ』レビュー – 任天堂ブランドの光と、奥に抱えた凡庸さの闇

投稿日:2017/02/12 カテゴリー:戦略・戦術SLG

ファミリーコンピューター時代から延々と続き、近年になって爆発的なヒットを飛ばした戦術シミュレーションゲーム『ファイアーエムブレム(以下、FE)』シリーズ。その歴代キャラクターが出演するスマホゲームが『ファイアーエムブレムヒーローズ(以下、FEH)』だ。『スーパーマリオラン』に続く任天堂の2作目であり、近年のゲーム機版を開発するインテリジェントシステムズによる黄金タッグのゲームとあって期待していたのだが…光る点がありつつも、全体としては予想以上に普通のソーシャルゲームで拍子抜けしてしまった。 続きを読む ...

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理想の艦隊を作って戦う銀河統一SLG、『Sid Meier’s Starships』レビュー。

投稿日:2015/03/23 カテゴリー:戦略・戦術SLG

『Sid Meier's Starships』は、『Civilization』の流れを汲むターン制の戦略シミュレーションゲームだ。タイトルには『Civilization』を冠していないが、ストーリー的には『Civilization Beyond The Earth』のその後を描いている。ヘビーな『Civilization』マニアからは「物足りない」という声も上がる本作だが、短時間で終わる(本編比)戦略ゲームとして見れば一定の面白さがあるし、なにより自分だけの艦隊を作る編成システムが楽しい。「自分だけ」という...

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